神門9thアルバム「エール」発売&ライブ活動再開!嬉しすぎる!

音楽




今年一番嬉しいニュースかもしれません。

神門さんが9枚目のアルバム「エール」をリリース!

そしてライブ活動再開する!!

神門のラップについて

神門は僕が特に好きなラッパーの一人です。

そのラップはすごく等身大というか、神門の身の回りのことや人、その時抱いてたであろう感情や想いを一切飾らず、弱さや人によっては情けないと感じてしまうようなこともすべて生々しく綴られています。その生々しさが神門のラップの魅力で、かっこいいです。

また、神門のラップで取り上げるテーマは年齢が近いこともあってか、聞いてるとまるで僕のことを歌われているかのようなリアルさがあるんです。ラッパー目線で書かれていることが多いからより感じるのかもしれません。

でもそのテーマでの結論というか、神門の出す答えというのはやはり神門しか表現することができないものになっています。なのにまるで自分の中に無意識に持っている感情や想いを気づかせてくれるような、不思議な共感を感じるんです。

非日常的なことを歌わずとも、日常のありふれた暮らしや人生を深く見つめることで、唯一無二の世界観が神門の曲には描かれていてそれはもうアルバム通してきくと一本の映画を見たような気分になります。

僕も平凡な身でありながら、もしかしたら神門みたいに心を動かされるようなラップを作ることができるんじゃないかと、そういう希望を持てたのも神門のラップを知ったからでした。

おこがましくも神門さんのラップについてレビュー書いてみました。どんだけ好きか伝わるといいです。

俺の神門オススメの曲

いろいろあるんですが1曲だけ紹介します。

「夢を諦めて現実を生きます」


↑神門の6枚目のアルバム「苦労と日々とど幸せ」に入ってる曲です。

ラッパーとして長年研鑽を積んできたけどなかなか売れない、挫折を何度も経験し、将来を考え公務員を目指すというのがこの曲の始まりなんですがそこからの展開が怒涛です。本気で勉強する様子、ラッパーとしてのこれまでの活動やこだわりや葛藤、すべてがリアルです。また後半の心境の変化というか、神門にしか辿り着けない境地を毎回聴くたびに心が震えます。

「夢」ってなんなのか「現実」って何なのか、初めて聴く人は今までない視点に驚くと思います。また、何か美術でも音楽でも、それで身を立てようとしていてなかなかうまくいかず、心が折れそうになっている人はぜひ聴いて欲しいです。

神門さんのライブは凄まじい

まだライブ活動を休止される前に、鹿児島で主催イベントするにあたってゲストで出演していただいたことがありました。

 

弱さもすべて描かれているアルバムのイメージからは全く想像できない、鬼気迫るライブでめちゃくちゃかっこよかったです。でもオラオラしてるわけではないです。言葉とその想いとにかく大事にしてる、一語一句が胸に刺さるライブでした。

鹿児島初ライブだったということで神門を見に来たお客さんの歓声や熱気もすごかったんですが、曲間で音が止まってる時の「すげえ・・・」「マジでハンパねえ・・・」というどよめきが今でも忘れられないです。

酒の思い出

あと曲で歌われてる通り、ライブまでは酒飲みませんが終わった後の飲み方はすごかったです。

ライブ終わった後はバーカウンターでSOERHTと神門さん、DJ和音くんとでジャンケンして負けた人が芋焼酎イッキという頭の悪いパリピみたいなことを朝まで続けました。

あと、翌日鹿児島観光でいろんなところ案内させてもらったんですが、いざ地元神戸に帰られるとなって鹿児島空港に向かったら搭乗時間の3時間前について、「仕方ないから酒飲むかということで近くのジョイフルで神門さん、僕、NO.Aさんの三人で指スマして負けた人が焼酎イッキを2時間くらい続けてました。

あと、二年まえにSOERHTで神戸でライブ仕様となった時に神門さんに相談したら知り合いのイベントを紹介してもらえたのですが、そこでのパワービール合戦もやばかったです。

 

また神門のライブを観たい

最後なんの話だかわけわかんなくなりましたが神門の魅力が少しでも伝わればと思います。

アルバムは11月発売予定、アマゾンでは先行予約受付中とのことです。

ぜひ、ぜひ、ぜひ、多くの人に聴いてもらいたいなといちファンとして思ってます。