SOERHT -vicissitudes of life- リリック

ラップ リリック





 

SOERHTのアルバム曲も残り少なくなってきました。

この曲は観音クリエイションさんにトラックの提供を依頼して制作しました。曲名どおり何度も立ち上がり、立ち向かうみたいな思いで書いた曲です。

SOERHTは明るい曲がないんですが…かろうじてこの曲が明るい曲かといえばそんな感じかもです。

 

verse1 スイコ

振り返れば歩んできた足跡が

決して真っ直ぐではなかったではなかった 枝分かれて

思い出せば 胸が締め付けられるような日々

進んでは立ち止まってまた振り出しへ

平坦な道は未だ一度もなくて

壁に背をむけるたびに涙こぼして

何時しか気付けばその道は

踏みしめる度固く強くなり俺を支えた

青い春を噛み締め生きる意味を照らし出そう

あなたとの電話も 不意にこぼす涙も

どれも俺の明日を彩っていくもの

沸き立つ力がまた足跡を残す だからそう

何時しか互いの夢が叶う時には

ぶつかったあの夜を笑い明かそうや

精神の戦い この旅は終わらない

栄光の日々よ vicissitudes of life

 

verse2 Mellow-D

冷静にこれまでの過去を思い出し

すがるように生きる今の愚かさに嫌気さして

周りからの助け感謝忘れ

希望薄れた先に何が見える

ふと視野を広げあたり見渡せば入る知らせ

小さな命が失われ

やっと気づく自分の意思でなんとでもなる

この場所まで来れた喜び

街の真下 僅かに足が 自分の意思でふと歩き出した

「もう大丈夫」言い聞かす

足取りは混じり気のない確かな価値が

悩み明け暮れる あの日からのレール

沿い追い求め剥がすベール

身近な愛に気付き

さし伸べ繋ぐ手の中に希望が生まれる

verse3 NO.A

何一つ不自由ない

社会に生かされる

今を見つめる

夢を追うことを花で笑い 馬鹿にしてる自分に気づく

小さなつまづきを人には言えない失敗と言い換える

生活している 何かが心で引っかかったまま

どうして起き上がる

日常を過ごす 明日へ向かう

それはあの頃の

つっかえた 残した夢のためか

そして生きる理由を求めるからだ

必死に向かって何かを待ってる

今こそ信じる

選んだ道に希望が待つと

希望が待っていると

verse4 roqtone

短い人生で何を成すのか

壁を前にいつも思うことだ

何かを残すことは無理だと思う

だから生きる価値や理由を探す

勝ち負けの定義で以って

図ることのできない無益な遊びを

コツコツと削り上げたことが俺らの確かな誇り

つらくても笑い一人泣いた

離れていく記憶を集め気づいた

ありのままの自分を認める

そこから第二の道が開く

日を追うごとに夢が膨らむ

時が来れば何かを掴む

巡り会う善意が奏でる喜びの音よ

世界へ響け

 

 

ブログ始めるにあたって日記の記事数稼ぐ目的で過去のリリックあげてたんですが、曲聴いて書き起こしてると当時の状況とか思い出して、四人ともその時の感情とかがダイレクトに歌詞に出てるなあと思いました。