ラップのスキルを成長させたくてMASCHINEに挑戦する話。

ラップ リリック

こんばんは。

結婚、嫁の妊娠に伴って自分以外の人生を考えないとならない今日この頃なんですが、それにともなってなのかどうなのか表現、創作の欲求が高まってるこの頃です。

なかなかライブどころかバンドで集まることもできない中、自分の作品をたくさん残すにはラップ以外のものを人のアウトプットを待ってても始まらないと感じたので今更ながら「MASCHINE」という音楽制作マシンを買いました。目下格闘中です。

新しいことをはじめるは楽しい

いつになっても新しいことを初めてみる、ましてそれが好きなことなら楽しさもひとしおです。

「作曲は何もわからないが、ラップなら任せろ」という何かよくわからないプライドが今まであったのですが、そんな自分を悔やんでます、とても楽しいし、これはラップの向上にもつながる気もします。

そしてこのMASCHINEというのが説明もしっかりしてあるし、PCでの操作も絡めながらというのが僕にはとても性が合ってる気がします。

しかし使いかたを覚えていくうちにやはり実感するのは、操作方法よりも何を作りたいかというイマジネーションやなということです。

ラップなら時間かければどんなアプローチもできる気がしますが、それ以外の音楽の要素となると「まずは何かしらのコピーからかな」といった感じです。新鮮。とてもいい。

「挑戦は楽しい」ということを実感できるのはとても幸せだなと思います。やってる仕事柄、伴うリスクとかも考えるとそうとも言い切れない分野があるのは肌感で感じたりするんですが、少なくともアートに関わることなら幸せです。

できた作品はここにもアウトプットして行けたらと思います。